患者様の音声をうまく拾えない
マイクの配置、設定、または接続環境のいずれかに原因がある可能性があります。まずは物理的な配置や話し方を確認し、改善しない場合は設定を見直してください。
1.外部環境の確認
(1)話し方と環境の確認
マイクとの距離(1m以内推奨)や、お声の大きさが適切かご確認ください。
お声が小さい患者様の場合は、医師側で内容を復唱していただくと、より正確に認識されます。
(2)マイク本体の故障切り分け
マイクが全く反応しない場合は、本体の故障を切り分けるため、別のPC等に接続して正常に音が拾えるかをご確認ください。
2.設定の確認
デバイスが正しく選択されていない、または入力音量が小さすぎることがあります。
(1)medimoのマイク確認
medimo設定内の「通常使うマイク」にて、実際に使用したいマイクが選択されているか確認してください。
(2)OS側の入力デバイス確認
PC本体の設定で、使用したいマイクが「既定のデバイス」として選択されているか確認してください。
別のマイク(PC内蔵など)が選ばれていると音を拾うことができません。
(3)OSの入力音量設定
PC本体のマイク入力レベルが「0」や「ミュート」になっていないかご確認ください。
設定画面の「サウンド」から入力ボリュームを100(最大)に上げることで改善されるかお試しください。
(4)接続方法の切り替え
Bluetooth接続は周囲の電波干渉を受けやすく、動作が不安定になることがあります。
録音が途切れる場合は、USB等の有線接続に切り替えてご利用いただくことを推奨いたします。
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