意図しない書き起こし内容が出現する
ご利用の環境や設定によって、診察以外の音を拾ってしまったり、発言が別の言葉に変換されることがございます。
まず、どちらの状態に近いかをご確認ください。
A.診察の会話以外の内容が入っている
待合の声、隣室の会話、BGM・テレビの音、スタッフ同士の会話などが含まれている場合です。
→ 下の「1」「2」「3」をご確認ください。
B.実際の発言と違う言葉になっている
薬剤名・病名・専門用語が別の語句に変換されている場合です。
→ 下の「4」の辞書登録が最も効果的です。
確認の手順
1.話し方とマイクの置き場所
マイクとの距離は1m以内が目安です。先生と患者様の間に置いてご利用ください。
入口・待合・受付側にマイクが向いていると、周囲の会話を拾いやすくなります。
周囲の会話が混じる場合は、まずマイクの向きと位置を変えてお試しください。
2.medimoのマイク設定
medimoの設定内「通常使うマイク」で、実際に使用したいマイクが選択されているかご確認ください。
PC内蔵マイクが選択されている場合、室内全体の音を拾いやすくなります。
3.マイクの接続方法
Bluetooth接続で録音が途切れると、会話が抜けたり本来と違う内容になることがあります。
改善しない場合は、一度有線接続に切り替えてお試しください。
4.誤変換した単語の辞書登録
薬剤名や専門用語など、特定の語句が繰り返し誤変換される場合は、辞書登録で次回以降の変換を改善できます。
書き起こし・要約の該当箇所を選択し、「辞書に追加」からご登録ください。
手順は書き起こし・要約の誤変換をその場で修正して辞書登録する方法をご覧ください。
他の患者様の内容が混じることはありますか?
録音・書き起こし・要約は診察単位で区切られて処理されます。前の診察の内容が次の診察の要約に含まれることはございません。
録音の停止忘れにより次の方の会話が続けて録音されていないかも、あわせてご確認ください。
改善しない場合
上記をご確認いただいても改善しない場合は、お問い合わせフォームにてご連絡ください。
ご連絡の際に、下記をお知らせいただけるとスムーズに確認できます。
発生した日時(何時頃の診察か)
ご使用のマイクと接続方法(有線/Bluetooth)
実際の発言と、出力された内容
不具合が起きているアカウントのメールアドレス
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