置き型マイクが認識されない/波形が動かない

本体が「ミュート(消音)」になっているか、PCとの接続に原因がある可能性があります。

1. ミュートの解除
マイクがミュート(消音)になっていると、話しても波形が動きません。
お使いのマイクの形に合わせて、以下をご確認ください。

①Anker PowerConf(下の写真)をお使いの場合
中央の操作パネルを囲むリングが赤く光っていれば、ミュート中です。
中央のマイクのマーク(斜線入り)に軽く触れると解除され、リングが青に変わります。
ボタンはタッチ式のため、押し込む感触やカチッという音はありません。触れるたびにオンとオフが切り替わるので、リングの赤が消えたかで判断してください。

②Jabra Speak2 40 MS(下の写真)をお使いの場合
本体の外周のリングが赤く光っていれば、ミュート中です。
マイクのマーク(斜線入り)のボタンを押して、赤い光が消えた状態にしてください。

2. USBポートへの直接接続
USBハブを経由していると、電力不足やデータ転送の不安定により認識が途切れることがあります。ハブを通さずパソコン本体のUSBポートに直接差し込んでください。
ケーブルの形状がPCの差し口と合わない場合は、付属の変換アダプターをご利用ください。

3. マイクの接続と認識状態の確認
PCがマイクを認識していない、またはブラウザでマイクの使用が許可されていない可能性があります。
キーボードの F5キー(または更新ボタン)を押して、ページをリロードしてください。
アドレスバーの左側にある「鍵マーク」をクリックし、「マイク」が「許可」になっているか確認します。

4. マイクの選択状態の確認
medimoの設定画面で、使用したいマイクが選択されているか
PC本体のサウンド設定で、使用したいマイクが「既定のデバイス」になっているか
PC本体の入力音量が「0」やミュートになっていないか

上記を確認しても改善しない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせの際は、設定画面に表示されているマイク名・表示されているエラーメッセージ・すでに試した手順をお知らせください。

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