患者さんの情報はどこに保管されますか?
国内のAWS環境にて、暗号化した状態で安全に保管しております。
| 項目 | 内容 |
| 保管場所 | 国内リージョンのAWS |
| 通信の暗号化 | TLSにより暗号化 |
| 保存時の暗号化 | AESアルゴリズム等により暗号化 |
| お客様のアクセス | 利用者ごとに一意のIDを発行(※共有IDでのご利用はお控えください) |
| 弊社社員のアクセス | 二要素認証(MFA)・権限管理・操作ログの記録を実施 |
| 外部からの不正アクセス | ファイアウォール設定および不審アクセスの自動検知・通知体制 |
なお、書き起こし・要約の生成時に利用するLLMのサービス側でも、データが最大30日間一時的に保持される場合があります(AIの学習には利用されません)。詳しくは音声や会話の内容はAIの学習に使われますか?をご覧ください。
一部機能における外国データセンターの利用について
OCR機能およびオリジナルプロンプト生成機能におきましては、日本と同等の水準にあると認められる個人情報保護制度を有する外国のデータセンターを利用しております。
個人情報保護法第28条および関連ガイドラインに則り、適切に管理しております。ただし、国外データセンターでの情報の取り扱いにつきましては、貴院の情報管理ポリシーやご契約内容に応じてご判断・運用いただけますようお願いいたします。