辞書登録しても誤変換が減らない

辞書登録をしても改善しない場合、すでに登録済みの内容が影響していることがほとんどです。
ユーザー辞書は、登録された語を優先して置き換える仕組みのため、登録内容によっては正しい変換を妨げることがございます。

1.まず、登録済みの辞書をご確認ください
設定 → 書き起こし設定 → 「ユーザー辞書」の詳細 から、登録済みの単語を一覧でご確認いただけます。
以下に当てはまる登録がないかをご確認ください。
誤って登録された単語が残っている
過去に登録した内容が、現在は不要になっている場合があります。
該当する登録を削除いただくと、標準の変換にもどります。
似た単語・一部が重なる単語を複数登録している
登録内容どうしが干渉し、意図しない変換になることがございます。
「変換が二重になる」場合は、長い語と、その一部にあたる短い語の両方を登録していないかをご確認ください。
文脈によって使い分けたい語を登録している
辞書登録は、前後の文脈にかかわらず一律に置き換える仕組みです。
どちらの語も使う可能性がある場合(例:「硬化」と「効果」など)は、辞書登録には向きません。
この場合は登録を削除し、要約テンプレートでの調整をご検討ください。

2.辞書登録では対応できないケース
1つの誤変換に対して、正しい語が2つ以上ある場合は、辞書登録では対応できません。
(すでに登録済みの単語を再度登録しようとすると、エラーが表示されます)
このような場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。個別に調整いたします。

3.要約テンプレートでの調整
書き起こしは正しいのに要約で表現が変わってしまう場合は、要約テンプレート側の指示が影響している可能性がございます。

改善しない場合
上記をご確認いただいても改善しない場合は、お問い合わせフォームにてご連絡ください。
ご連絡の際に、下記をお知らせいただけるとスムーズに確認できます。
実際の発言と、出力された語(例:「デュアック」が「デイケア」になる)
発生した日時(何時頃の診察か)
不具合が起きているアカウントのメールアドレス

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